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キッチン収納棚ロイヤル by タカラスタンダード 丁番修理

どもっ!

今回は少し前に書いたキッチンキャビネットの扉修理の事を、
新カテゴリ 〈DIY記録〉 として書きたいと思います。
以前は…、

こんな状態でした。
今現在のキッチンのキャビネット部分です。
扉が入りました~~~。パチパチッ!

最初タカラスタンダードさんに電話した時の女性のオペレーターには、

「こちらでその品番が確認できませんので、
ホームページのお客様サポートから調べて下さい。」

なんて言われて、さぞHPには全種類の丁番が載っていると思いきや、

「これでよく自信持ってHPオススメしたなっ!」

って思うくらい、数種類のみ…、
たまたま次に電話に出た男性オペレーターは、
真摯に対応してくれたので見つかりましたが、
無かったら敷金ヤバい所でした。
まぁ普通に使ってての劣化なんで本当は敷金に影響しないはずですが、
それをマンションの管理会社が理解しているのかどうなのか…、
法律のプロの知り合いがいてるんでその辺は大丈夫なんですが、
なんせこの歳になるとそういう揉め事が…面倒くさくて…。

30代の前半位までそういうのは苦じゃなく、
むしろネタになるし楽しんでる位の勢いでしたが、
結婚したり子供が生まれたりした頃から周りからも、

「毒が無くなった」 「角が取れた」

などと言われる様になり、
今や人生笑って楽しく行こうよ路線真っ只中です。

話は逸れましたが、
我が家のタカラスタンダードのキッチンの製品名は 〈ロイヤル〉、
この丁番の事をタカラスタンダードでは 〈軸丁番〉と呼んでいるみたいです。
おそらく賃貸マンションで使われている廉価版の様なタイプなので、
相当数が世に出ていると思いますが、
この 〈軸丁番〉の耐久性は著しく悪いので、我が家の様に扉が落ちた!
みたいな事で丁番名を探している方にこのブログが参考になればと思います。
この 〈軸丁番〉ですが右開き扉、左開き扉用で形が違うので注意して下さい。

修理方法はネジ2ヶ所づつをNo.2くらいの+ドライバーで外して、
交換するだけと言ういたってシンプルですが、
扉に付いている丁番を外す時だけ少し注意する事があります。
扉の内部は空洞になっていて、ネジを2ついっぺんに外すと、
扉内部にあるネジ受け用の下地になる鉄板が扉内部に落ちてしまいます。
そうすると、今度は扉の面材をネジで外して、
鉄板をネジ穴に合わす手間が増えるので、時間がかかると思います。

僕は気付いて落とさない様に1ヶ所づつネジを交換しましたが、
下地落とすと面倒くさいやろなぁ…と、思いながらやってました。
何を言ってるのかサッパリ分からん??と思いますが、
いざ交換する方のみ、その時に分かると思います。

これは、落ちた扉の隣の扉の軸丁番なんですが、
この扉の丁番部分からも鉄粉が出ていたので、ついでに交換しました。

写真では判りにくいと思いますが、
軸の部分がグラグラで、この丁番も今にも外れそうでした。

確かに扉の取り付けもあまり正確な施工ではなく、
丁番に負荷がかかっていたのもありますが、
これを丁番に負荷がかからない様に施工するには、
相当きちっと測って施工しないと必ず負荷がかかる様な作りになっています。
なのでどうしても耐久性が悪くなる様な施工精度になるのかなと感じました。
今回掛かった費用は、丁番3個と代引き手数料合わせて、3000円ぐらいでした。

ではっ!

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