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土地の候補が1つ増えました…。

どもっ!

これは去年の年末の話になりますが、嫁さんが朝方マンションのバルコニーに出た瞬間、

猫おるっ!

と、ビックリした顔でこちらを見て言うではありませんか…。

半年前は亀!今度は猫!そもそもこのマンション、ペット禁止やぞっ!

と、思いながらバルコニーを見てみると、猫がチョコン。バルコニーの仕切り壁からこっちのバルコニーに身を乗り出す隣人の中国人がヒョコン。察するに、黙って飼っていた猫が窓を開けた瞬間に逃げ出して隣のバルコニーに…。っといったところでしょうか…。

正直、動物は好きですし糞尿を室内でちゃんと処理して臭いや鳴き声で周辺に迷惑が掛からなければ、僕からは猫のことを他言するつもりはないけど…、

なんでこの年末の忙しい朝からやねんっ!しかも鬼寒いっ!

という気持ちで少しイラッとしていました。それでも猫が完全にこっちのバルコニーに入っているんで、「引っ掻く?噛む?」とだけ聞いて、

「カマナイ!」

と言うので、猫の身体を優しく中国人のバルコニーの方に押してあげました。すると、

シャッ!

えっ!?今、絶対噛もうとしたやん!て言うか、うっすら歯に当たってたよなっ!人に慣れてない感じがハンパないねんけど…、もしかして拾ってきたてホヤホヤ?って、それより猫って引っ掻く前に噛むん

とそんな風に内心は思っていましたが、そういう状況でもないので、

僕は仲間だよ~、きみの敵じゃないから~。

なんて心の中で思いながら、腫れ物に触る様な気持ちでなんとか猫を隣のバルコニーに誘導することができました。すると、バルコニーの仕切り壁の向こう側で中国人が、

「アリガトナッ!」

の一言。

思わず、友達かっ!ってツッコんでしまいそうになりましたが面白さの方が勝ってしまい、笑ってしまいました…。

でも誰や?彼に雑な日本語教えたのはっ!!

さて前回に南向きの土地の広さが、実は北向きの土地より約6坪ほど狭いことがわかり、土地購入の選択肢が実質北向きの土地1択になったという記事を投稿しましたが、また1つの転機が訪れます。

各社に間取りプランを作成してもらっていたこの頃も、実は水面下で土地情報は継続して探し続けていまして、そんな時にふと目に止まった物件がありました。その物件は今検討している北向きの土地の向かい側の並びの古家付き土地です。今までヒットしなかったので新しく売りに出されたのだと思いますが、有効面積が約29坪で価格は1480万円の物件になります。

北向きの土地の向かい側の並びなので南向きの土地になりますが、価格は北向きの土地より280万円上がります。土地面積は有効約22坪から有効約29坪に…、はたして妥当な額なんでしょうか???

それとは別にもう1つ気になったことが…。

それはこの南向きの古家付き土地のネット広告に、前面道路(接道)が43道路だと記載されていたことです。

ん?

っていうことは共通の前面道路である現在検討中の北向きの土地も接道が43道路ってことなるわけです…。

そんなん聞いてないぞ!

43道路(よんさんどうろ)とは43条但し書き道路の略で、正式には建築基準法第43条第1項の但し書き条文を指してこのように称されています。法第43条但し書きによる許可を受けた道路ということで、建築基準法の定める道路ではないが、建築審査会の同意を得て許可される道路のことを言います。

大阪府/建築基準法第43条ただし書許可について

大阪府のホームページの説明

接道が43道路であることで、住宅ローンが思うように組めなかったり、資産的価値が下がる可能性が出てきます。そもそも建築審査会から建築許可が下りなくて家を建築できないなんていう最悪の事態も考えられます。費用面でも建築許可を取得する為に申請費用が別途かかります(泉北ホームでは15万円の見積もりでした)

この時点で後々の色々なことを考えると、接道が同じ43道路である北向きの土地も、今回新しく売りにでている南向きの古家付き土地も、全て白紙に戻すことを検討しなくてはいけない可能性も出てきました。一世一代の買い物になる土地に、面倒な要素を含んでいることに気がついた時点でなるべくなら手を出したくないですもんね…。

これは1つ候補が増えたなんて悠長に言ってる場合じゃないかも知れません!仲介業者である工務店のAさんに事情を聞かなくては!

ではっ!

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